JALの国際線フライトに乗る際の預け荷物の規定量と注意点

JALのフライトだけでなく、この10年くらい前から、預け荷物に関して気を付けなければいけないような世の中になってきました。そこで、JAL国際線フライトに関する預け荷物の規定量や、その注意点などを、ここでは説明したいと思います。

JALの預け荷物の規定量はクラスによって異なる

まず、知っておいていただきたいのは、飛行機には、大半を占めるエコノミークラス、その後にはビジネスクラス、それから、大きな期待には、ファーストクラスというものが存在します。

ご存知のように、これはクラスによって、航空券の値段もかなり異なりますし。大金を出して安価なエコノミークラスと同じ条件となっては、ビジネスもファーストクラスの乗客も起こってしまいますよね。

もちろん、預け荷物に関してもビジネスクラスとファーストクラスは、エコノミークラスと異なります。実は、国際線フライトの場合、行く地域によって預け荷物の量も異なるのですが、ビジネスクラスとファーストクラスは、32kgまでの荷物が3個まで預けられますが、プレエコやエコノミークラスは、20kgのものが2個までです。

そして、3辺の和が203cmというのは、どのクラスにも共通して言えることです。ちなみに、この量を超えてしまうと、どのクラスであっても超過料金が発生することを覚えておきましょう。さらに、ベビーカーやチャイルドシートなどは荷物としてカウントされません。

JALで預け荷物をする際の注意点を知っておこう

国内の波にだけでなく、海外の有名な波にも乗ってみたいというサーファーはたくさんいます。そんな方は、もちろん、マイサーフアイテムを持って行くでしょうが、このサーファーアイテム(サーフボードに関して)、これは、例え、他の預け荷物がなくても、追加料金を払わなければいけません。

ちなみに、これは、国内であってもです。5,000円から2万円以内なのですが、普通の国際郵便で送るよりは安全で安いので、あまりデメリットととらえなくて良いでしょう。また、預けられない荷物はあります。

ガスが含まれているもの(例えば、ダイビング用の酸素ボンベなど)、それに火気(花火など)は、手荷物はもちろん、預け荷物でも拒否されるので、絶対に入れないでください。

これが原因で飛行機が爆発してしまうなんてこともあり得ないことではありませんから、飛行機や乗客を危険にさらすようなアイテムなどは、預け荷物でも持ち込まないようにしてください。詳しくは、JALのホームページをチェックするか、電話してみましょう。

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