JALの国際線フライトはどこに就航し、どんな注意点があるのか

JALのフライトは、ご存知のように、今や日本国内だけでなく、国際線フライトももちろんあります。では、どんな国や地域にJALフライトは就航しているのか、そして、JALの国際線フライトに乗る際には、どんな点に注意したらよいのかを見ていきましょう。

JALの国際線フライトが就航している国や地域とは

JALは、ご存知のように、もちろん国内線フライトにも厚いですが、国際線フライトも網羅しています。

では、一体どんな国や地域に就航しているのかというと、直行便であれば、、アジアだと21便、ヨーロッパや中東だと、5便、アメリカ(ハワイ含む)やカナダは9便、そして、オセアニアやグアムなどの島には2便飛ばしていて、近場の韓国や中国だとソウルやプサンなど、日本人観光客がよく行くとされる場所、それに、中国も、北京や上海、それに広州や大連など、いくつかの都市に就航しています。

他にも、ヴェトナムやシンガポールなど、東南アジアの観光国には頻繁に便を飛ばしていますし、アメリカであればニューヨークやロサンゼルスなどの便が通っています。主要な地域や国に行きたいという場合であれば、JALを利用すれば、大体の地域は網羅しているので、日本語で飲機内放送など、安心して海外旅行や出張を楽しむことができるというメリットがあります。さらに、フライト時間も日本人の生活リズムを考慮しているので、選びやすいです。

JALの国際線フライトに登場する際の注意点

さて、いざJALの国際線フライトに乗ることが決まったとなりますが、ちょっと困ったことも発生してしまうのです。というのも、JALの国際線フライトは、直行便であることが多いです。

コードシェアの場合には、乗継便でJAL便(実際には、機体自体はJALではないこともあります)を利用することになるかと思いますが、その際に、「JAL直行便」とうたっていても、直行便ではない場合があります。

例えば、サンパウロ便です。これは、成田サンパウロということで通っていますが、実際には、ニューヨークのJFK空港で燃料をチャージするというスタイルになっていますし、7年ほど前まであった、JALのメキシコシティ成田直行便フライトも、カナダのバンクーバーで燃油チャージをしていました。

燃油を入れるだけなので、基本的に入国にはなりませんが、あまりにもその時間が長くなってしまった場合、観光ビザがないと入国できない国籍の人もここには乗っていることもあります。

そんな状況を見込むのであれば、事前に観光ビザを取っておくことを忘れないでください。

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